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ヨガと瞑想 そもそも瞑想とは? 瞑想の効果 ヨガの瞑想法紹介! まとめ 無料動画紹介

ヨガと瞑想

瞑想はヨガの三大要素のうちの一つです。日常生活で疲れた精神を休ませ、休息とストレス解消、そして集中力UPに大きな影響を与えます。ヨガの三大要素とはアーサナ(ポーズ)・呼吸法・瞑想です。この3つが合わさって初めて、ヨガならではの瞑想の効果が実感できるでしょう。

 

しかし瞑想はヨガの中でも最も解りにくいことで有名です。そんな瞑想をわかりやすく解説していきます。日常のヨガのレッスンに活かしてください。

そもそも瞑想とは?


瞑想の定義は少しわかりづらいですが、心を静めて神に祈ったり心を集中させることです。簡単にいいますと心を静めて無心になる!ということですね。リラックスした状態で自然に思いを巡らせることができれば、瞑想のコツを掴んだといえるでしょう。

瞑想は大きく分けて2種類

よく行われる瞑想法は1つの対象を定めてそれに集中力を集めていく手法ですね。コチラはかなり難易度が高く瞑想法の中でも上級者向きですね。集中力の強化が非常に強いです。

 

もう1つの方法は対象を定めずに、心に現れるイメージを特に意識することなく追っていく方法です。コチラの方法は一見集中していないように思えますが、しばらくすると雑念が消えていき、なんとも言えない心地よさを味わうことが出来ます。ヨガで行う瞑想もこのやり方が主流となります。

 

2つのいずれの方法でも心の中のモヤモヤが溶け、非常にスッキリしてストレス解消へと繋げることが出来ますよ。

瞑想の効果

感情の抑制・・・自律神経が整うことで、神経のバランスが安定する
集中力UP・・・1つのことに意識を向けることが出来るようになる
深い自己洞察・・・体の声を聞くのが上手くなる
記憶力UP・・・集中力の向上によって覚えたいモノを覚えることができる
頭が疲れにくい・・・脳のエネルギー消費を抑える
ストレス解消・・・ストレス解消効果も期待できる

なぜ瞑想することで多くの健康効果が得られるのでしょうか?

実は人間の脳は何もせずに、ぼーっとしているだけでも多くのエネルギーを消費してしまうのです。しかもこのぼーっとしての消費エネルギーが脳の消費エネルギーの60%〜80%も占めるのだそうです。

 

脳が意識的な活動をしていないとき。こんなにもエネルギー消費量が多いなんてなんだか損な気がしませんか?瞑想を行うことで、意識が色々な方向に散らばっていくのを防ぎ、心を1つに落ち着かせることが出来るのです。呼吸に意識を向ける方法が最も有名なやり方で、最近ではマインドフルネスとして企業でも取り入れられていますね。

瞑想のポイント:姿勢

瞑想の姿勢では座禅を組むイメージが強いのではないでしょうか?実は瞑想を行う上で姿勢は非常に大事です。姿勢を何も考えずに頭の中の雑念を振り払おうとしてもなかなか上手くいかないです。そこで昔のヨガ修行者は瞑想時の姿勢に注目しました。姿勢のコントロールから心のコントロールに繋げようとしたのです。

 

力の入った姿勢ですと心にも力が入ります。また、リラックスした姿勢では心もリラックスできますね。このことから姿勢が瞑想に大きな影響を与えることがわかるかと思います。

瞑想のポイント:呼吸

基本は腹式呼吸になります。まず鼻から7秒ほどかけて吸います。このとき鼻腔から空気が入ってくる様子を観察し、意識を呼吸の流れに向けてください。そしてお腹に空気が入ってくる様子を観察し、お腹が膨らむとイメージしながら行うとより瞑想をしやすい状態になります。

 

次に鼻から吐くときは10秒くらいかけてゆっくりと吐き切ります。この時も意識を呼吸に向けます。呼吸は吸うよりも吐く方が重要になってきます。深く息を吐き切ることができれば、その後の吸う動作は自然と深く吸うことが出来るからです。瞑想前の準備として腹式呼吸を60秒から90秒を目安に行うと、その後瞑想に入りやすい状態になることができます。

ヨガの瞑想法紹介!

それでは実際に瞑想の具体的な方法を見ていきましょう。瞑想はこれといったルールがあるわけでは無いのですが、まずは型通りの方法で行い、コツを掴むことが大事です。

空間づくり

では!実際のヨガ瞑想に移ります、まずは瞑想に適した空間を作ります。自室で行う場合は散らかった状態では雑念が生まれやすくなる為出来るだけキレイに片づけます。さらにドアや窓を閉め、外からの刺激を最小限にしてください。音楽や携帯電話も近くに置かないようにしましょう。

姿勢

ヨガマットの上にあぐら、もしくは結跏趺坐で座ります。呼吸を深く吸うために背筋を伸ばして座ってください。両手を足の付け根辺りで軽く組み、全身をリラックスさせます。目は閉じるか、半目の状態にするとより瞑想状態に入りやすいです。

呼吸

呼吸は腹式呼吸で、ゆっくりと鼻から吸って鼻から出します。ヨガの呼吸は、ほぼ鼻呼吸になります。コツは吐くを意識することになります。呼吸法を行う際、吸うことに集中しがちですが吐く方に意識を向けるとよりやりやすくなります。

頭の中を無にする

瞑想を始めた最初のうちは頭の中に雑念がドンドン沸いてくると思います。これを消そうとしがちになりますが、ヨガの瞑想は雑念が出るに任せます。その間は自分の呼吸に集中してください。深く呼吸を繰り返し、その呼吸に意識を向けていきますと少しづつ雑念が消えていくことが解かると思います。

瞑想を行う時間

1回の時間は5分〜15分くらいがいいですね。瞑想を行っている間はリラックスして落ち着くので、意外と時間が過ぎるのは早いです。毎晩寝る前に行うなど、時間帯を決めて行うとより続けやすくなりますよ。毎日続けていくことがなによりも大切になります。

まとめ


瞑想のやり方やメカニズムを見ていきましたが、いかがでしょうか?ヨガで行う瞑想は他の瞑想法とそこまで変わりません。なので取り組みやすいかと思います。瞑想もヨガのアーサナもお互いに呼吸法を常に行う点が共通ですね。

 

瞑想を行うことで呼吸法が上達しますし、それによってまた、ヨガの腕も上達してきます。瞑想を取り入れることによって、大きなリラックス効果を体験してください。

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